2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

公式行事でもないのにかえって際限なく盛大な模様でした。

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

屯食(とんじき)や下賜の品を入れた唐櫃なども所狭く並べられ、東宮の元服の時にも数はまさった。

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

その日の源氏の君から帝へのお礼の品である折櫃物(おりびつもの)や籠物(こもの)などは右大弁が承って用意申し上げた。

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,04 公的生活/出世・祝賀・行事

清涼殿の階(きざはし)のもとには親王たちや上達部が居並び祝いの品々を位階に応じてお受け取りになる。

2019-10-11★☆☆:語義の洗い直しから01 桐壺,04 公的生活/出世・祝賀・行事,07 予言約束・予知神託・名付・夢,08 物語の構造/歌

結びつけたこちらの気持ちは深いものの元結の濃い紫色が褪せなければよいのですが、と奏上して、長橋から庭に下りてお礼の拝舞をなされる。

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

帝よりの宣旨を内侍が承り左大臣に伝達、御前に参られるようにとのお召しなので大臣は参上される。

2019-10-11★☆☆:語義の洗い直しから01 桐壺

大臣は顔色を改め今夜の娘の件でしかとお伝え申したが、何ぶん恥ずかしい年頃なのでなんともご返事申し上げにならない。

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺,04 公的生活/出世・祝賀・行事

源氏の君は休息所に退出されて、人々が祝い酒を召されている折り親王たちの末席にお着きになった。

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

全くこんないたいけな時に髪上げしては見劣りしてしまうと帝は案じて来られたが、今拝舞なさる宮の姿には目を見張るばかりの美しさが備わっていた。