源氏物語 第一帖 十回 一八三フレーズ

2019-10-11☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

光の君という名は、高麗人が賛嘆申し上げておつけ申しあげたのだと言い伝えられている。

2019-10-11★☆☆:語義の洗い直しから01 桐壺

こうした所に思い通りの人を囲って住みたいものだと、源氏の君はそればかり悲痛に思いつづけになるのでした。

2019-10-11☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺, 05 空間/天候・風景・自然・環境

もとの木立や築山の配置は趣きがあったが、池の幅を広くしなし立派な造営であると大変な評判が立った。

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

里屋敷は、修理職(すりしき)と内匠寮(たくみづかさ)に宣旨が下って、比類がないほどすばらしく造り替えさせになった。

2019-10-11☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

宮中では母親のもとの局(つぼね)である淑景舎(しげいしゃ)を部屋にあて、母の御息所つきの女房たちを散り散りにならぬよう残らずお仕えさせになる。

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

源氏の君のお気に召しそうな催し物をし、何くれとなく気を揉みお世話なさるのでした。

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

婿つきの女房も娘つきの女房も、平凡でない方々を選りすぐって仕えさせになり、

2019-10-11★☆☆:語義の洗い直しから01 桐壺

五六日宮中にお仕えされて、大臣邸には二三日いるなど絶え絶えのおいでではあるけれど、ただ今は年端もゆかぬからと悪る気なくお取りになって、甲斐甲斐しくお世話申し上げになる。

2019-10-11★☆☆:語義の洗い直しから01 桐壺, 04 公的生活/出世・祝賀・行事

管絃の遊びの折り折りには、藤壺の琴と笛の音を合わせ漏れ聞こえるお声を慰めにして、内裏住みばかり好ましくお思いになった。

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

元服されてからは帝は昔日のように御簾の内にもお入れにならない。