月日経て 若宮参り 106

2019-09-25☆☆☆:特別な問題点はない01 桐壺

解読編

桐壺 原文 現代語訳 第8章01

つきて わかみやまゐりたまひ  難易度☆☆☆
月日を経て若宮が参内された。

解析編

語りの対象・構造型・経路図

対象:物語る対象:光源氏

  • 月日経て 若宮参りたまひぬ》A・B
    月日を経て若宮が参内された。

直列型:A<B

  • A<B:A<B
  • A<B:AはBに係る Bの情報量はAとBの合算〈情報伝達の不可逆性〉 ※係り受けは主述関係を含む
  • 〈直列型〉<:直進 :倒置 〈分岐型〉( ):迂回 +:並列 〈中断型〉φ:独立文 [ ]:挿入 :中止法
  • 〈反復型〉~AX:Aの置換X A[,B]:Aの同格B 〈分配型〉A<B|*A<C ※直列型以外は複数登録、直列型は単独使用

述語句・情報の階層・係り受け

構文:参りたまひぬ/一次

月日経て 〈若宮〉参りたまひぬ
  • 〈主〉述:一朱二緑三青四橙五紫六水 [ ]:補 /:挿入 :分岐

附録:助詞・敬語の識別・助動詞

  • 月日経 若宮参りたまひ
  • 助詞:格助 接助 係助 副助 終助 間助 助動詞
  • 月日経て 若宮参りたまひ
  • 尊敬語 謙譲語 丁寧語

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おさらい

月日経て 若宮参りたまひぬ

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